いらっしゃいませ! 










No More パンチラ泥棒

ちかごろ小型カメラを悪用して
地下鉄の駅構内やデパートのエスカレーターなどで
女性のスカートの中を盗撮するという行為が増えているようです。
いわゆるパンチラ盗撮というやつですね。

この背景には盗撮カメラの小型化が進んで
手軽に盗撮が出来るようになったという事実があります。
当通販ショップで販売している小型カメラは
携帯電話のカメラよりも高画質、大画面での撮影が可能で
なかには暗闇でも明るく撮れる暗視カメラ搭載のモデルもあります。
しかも、外見上は腕時計であったりペンであったりと
そのボディはカメラに見えない作りをしておりますので
盗撮カメラとして安易に利用できてしまいます。

そのような危険なカメラをなぜ通販で販売するのか?
と問われる方もいるかと思います。
しかし、そのような問いは文明の発達した現代社会においては
なんら意味のない問いとなります。
なぜなら、文明の発達は常に危険と隣りあわせなのだからです。

人類が初めて石器を創造した時は、動物を狩るためでした。
しかし、それはやがて戦いの道具として使われ始めました。

人類が初めて火をおこした時は、氷河期に暖をとるためでした。
しかし、それはやがて火薬へと進化して戦争の道具となりました。

文明の発達が危険と隣り合わせということは、
歴史が雄弁に物語っているのです。

だからといって
今さら人類が文明のない生活を送ることは不可能でしょう。

それに人類は文明の発達にともない、理性、良心などの
心も発達しているので文明の脅威とうまく共存できます。

現に核兵器を保有している大国は数あれど
いまだ被爆国は一つだけです。
日本が最初にして最後の被爆国です。
これこそが、No More 広島と言われる所以です。

話しは大きく脱線しましたけど、
小型カメラは簡単に盗撮が出来る危険なものだけど
使い方さえ間違わなければ優れたカメラです。

小型カメラが悪質盗撮の道具とならぬよう、
文明の発達が滅亡への片道切符とならぬよう、
切に願っております。






盗撮黙示録

民間調査会社の調べによると
盗撮被害が一番多く発生しているのが
日いずる国 日本だそうです。

お買い物する消費者が一番成熟しているのも
日いずる国 日本だそうです。

そんな成熟した国 日本について
グローバル企業のマーケティング担当者は口を揃えて
「攻略するのが一番難しい国」といいます。

たしかに、秋葉原から発生したオタク文化や
異常なまでのアイドル人気、二次元美少女人気、
BL人気、漫画のクオリティの高さなどから考えると
日本の市場が諸外国よりも遙か先を進んでいるのは否めないので
攻略するのも難しいのでしょうね。

そんな成熟した日いずる国 日本だからこそ
盗撮といった行為も多発するのでしょう。

アフリカのフツ族が盗撮するなんてことはありえないし
パプアニューギニアの裸族も盗撮とは無縁の生活を送っていますよね。

盗撮と縁があるのは、えてして先進国なのです。
先進国で盗撮が発展したのはスパイ活動が発端です。
国家の諜報活動を行う道具して開発された盗撮カメラが
ここ、日本ではスカートの中を撮影するという
ハレンチ道具として活躍しているのは大変残念なことです。
しかし、それも日いずる国 日本が成熟しているという
立派な証の一つなのかも知れません。
いや、立派ではないですね。




暮らしを守る盗撮カメラ

当通販ショップで購入した盗撮カメラを
盗撮に使う方もいると思いますが、
合法な盗撮というのは実に限られています。

たとえば、駐車場やATMコーナーに
防犯目的で設置する盗撮カメラは合法です。
現に、歌舞伎町や池袋などの繁華街には
警視庁が設置した盗撮カメラが電柱などに
設置されており、街の安全を見守っています。
コンビニエンスストアやスーパーの店内や、
電車のホームやネットカフェの店内にも
盗撮カメラは設置されていますね。

これらは盗撮カメラというよりも
防犯カメラといった方が適切でしょう。

当通販ショップで販売する盗撮カメラも、
ストーカー、空き巣、通り魔などの被害を
未然に防ぐツールとしてご使用できます。

このような犯罪抑止ツールとして、
盗撮カメラの存在価値は大いにあると思います。

また、盗撮カメラがみなさまの暮らしの安全を
無言で見守る守護霊のように心強い味方となれば
盗撮カメラ通販ショップ店長冥利につきます。



※歌舞伎町さくら通りの看板下に設置された防犯カメラ